君の胸騒ぎが本当になるといいな
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あなたに会えてよかった
おはよう。昨日も早く寝た。23時過ぎあたりに。昨日のこと書こうかな。

お犬様の病院に行ってきました。前からあったしこりが、ありえないくらいに大きくなっていたから。やっぱり手術が決定した。前の日から絶食だって。そのほうが不安。手術も心配すぎる。どうか良性のしこりであってくれ。

その足で髪を切りに行きました。べりしょべりしょ。トップはボリュームあるけど、横はかなり短い。下手したら父より短い。切る前に、いつもの担当の美容師さんに「かっこよくなった!バンドマンみたい!」って言われて、きらなくてもいいかwwって思ったけど、やっぱり切りました^^さーっぱり!

その後は街を堪能。雑貨屋さんめぐりしてきました^^なんか、いつも思うんだけど、あの空間にわたしあわなすぎるw明らかに浮きます。でも、懲りずに雑貨購入。一番のお気に入りはケータイのカメラに装着すると、魚眼やらになるレンズ。これは使いまくりそうです^^ツタヤでランクのひとりごとも見つけてしまったので、購入。

帰ってきてから、れいと電話をした。れいが言いたいことを全部言ってくれたので、なんかそれでよかった。最後にわたしの心配をしていたけれど、大丈夫、と言った。これ以上弱音を吐いても、どうにもならん。大丈夫なのだ。きっとわたしは大丈夫。

昨日、街を歩きながら、ランクヘッドをずっと聴いていた。歌詞が本当にやばくて、ちょいちょい涙を堪えてたんだけど、さすがに「物思いに耽る庭」が流れた時は泣いてしまった。道で、ぐすぐすしてた。少し早足になった。小高さんのばか。

もう一回寝ようかな。眠い。

♪「カナリア ボックス」ランクヘッド


死んだような目をして息をするだけだった
すべてを受け止めるってそういうことだと思ってた
痛いとこは触らないで辛い事は麻痺させて
そうやっていきていける術うを手に入れた

悲しみの分だけ優しくなれるなんて
そんなの僕には出来そうもないや
いっそ僕なんか冷たい黒い血が流れてればいいのに
そうしたら楽なのに

なのにああなんで僕の血はこんな赤く
どうしようもないくらいに温かいんだろう
死んだような目で息をしてるだけでも
悲しいほど生きていることに気づいて泪が出た

いつかは何かが変わる そう思い込んでは
何もしないでただ待っていた
自分は動かないで 安全な場所で
何もしないでただ待っていた

もう息をするのは疲れた
でも言い訳を探すのはもっと疲れたんだ

向き合えなかった傷に今ナイフを立てた
流れる血はやっぱり温かかった
やっと僕はちゃんと息をしてる気がした
なんでかな痛いはずなのに気分は悪くなかった

物思いに耽る庭/ランクヘッド


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